HTMLの自動生成

下のフォームに記入・選択し、「ページ作成」ボタンをクリックしてください。「テキストの簡易タグ付け」で紹介したように、見出しを「■」や「□」などの記号で示していれば、自動的に見出しも生成します。あとはHTMLファイルとして保存し、お好みのエディタで編集してください。

このフォームで発信した内容がどこかに保存されたりページ作成以外に使われることは一切ありません。安心して気軽にお試しください(プライバシーポリシー)。

1. 作者と作品の情報

まず、作者の情報と、作品のタイトルを示し、原稿のテキストを(ファイルからコピーして)貼り付けてください。

作者と作品の情報
(あなたの名前をページ末尾に表示します)
(作者にメールを出せるようにします)
(作品のタイトルを記入してください)

2. 見出し行と箇条書きについての設定

あなたの原稿では見出し、箇条書きがどのように示されているか、それをHTMLではどのように表示するかを指示してください。「目印の文字」とは、例えば大見出しを

■第1章:船出

といったルールで書いているということを示します。目印の文字が行の最後にも来て「■第1章:船出■」となっていても構いません。

見出し行と箇条書き
大見出し
中見出し
小見出し
行頭に「*」「・」「*」のどれかがあったら箇条書きとして扱う

以上で良ければ、「ページ作成」を選んでください。さらに背景色などのレイアウトを設定する場合は先に進んで必要事項を選択・記入し、このページの最後にある「ページ作成」を選んでください。

3. ページのレイアウトについての設定

HTMLの背景色や行間、余白などを指示してください(これらはスタイルシートを使って実現します。古いブラウザなどでは指示した内容が反映されないこともありますが、おおくのブラウザではうまくいきます)。

ページのレイアウト
背景色
レイアウト

4. バナーの作成

ページの先頭に、ちょっとしたテキストバナーをつけてみましょう。バナーにする文字(アルファベットの方がまとまりがよいかもしれません)と、背景色のパターンを選んでください。不要な場合はテキストを入力しないでください。

バナー
パターン

5. ページの作成

では、原稿をHTMLに変換します。ここまでで設定した内容で良ければ「ページ作成」を、やり直す場合は「やり直し」を選んでください。

ページの作成

表示されたページは、ディスクにHTMLファイルとして保存してください。保存に際しては、ファイル名の付け方についてのセクションも参照してください。

作者紹介のページを作るには、インスタントホームページがお役に立つかもしれません。