ショスタコーヴィチ交響曲第11番の概要(a.k.a.ショスタコービチ)

曲の概要

曲名
交響曲第11番 ト短調 "1905年" op.103
作曲時期
1957
初演
1957-10-30 @ モスクワ:音楽院大ホール
楽章構成
  1. Palace Square: Adagio : ト短調 4/4拍子
  2. January 9th: Allegro-Adagio-Allegro-Adagio : ト短調 6/8拍子
  3. Eternal Memory: Adagio : ト短調 4/4拍子
  4. The Toscin: Allegro non troppo-Allegro-Moderato-Adagio-Allegro : ロ短調 - ト短調 2/4拍子
楽器編成
Pi:(1); Fl:3; Ob:2; Eh:1; Cl:2(+1); Bcl:1; Fg:2(+1); Cfg:1; Hr:4; Tp:3; Tb:1; Tub:1; Timp; Hp:2; Cel:1; Perc; Str;
ノート

(打楽器はCym;Trg;BDr;SDr;ドラ;Xyl;Glocken)

いくつかの演奏=録音情報

演奏者、録音情報と楽章別演奏時間
指揮者演奏CD番号録音年月1234備考
Ladislav SlovakCzecho-Slovak Radio s.o.Naxos 8-5506291988-04-25/05-0416:3120:2012:0515:0564:01
Rudolf BarshaiWDR s.o.Brilliant 6324/71999-05-03/0715:2718:4411:2814:1759:56

※録音年月順 (2 records)

※個人的な関心で手元の資料を中心に調べたデータであり、網羅的な情報ではありません。入力ミスなどによる誤りが含まれる可能性があります。年月(日)はISO-8601スタイルで、1806-10は1806年10月を、1806/10は1806~1810年を示します。演奏時間は、の解釈ほか詳しくは内容に関する説明を参照してください(特に古い録音ではリピートが省略されていること多々がありますが、今のところ区別していません)。