Planet masaka played list
Naxos Music Libraryで聴いてPlanet masakaにメモした最近の曲と2008年からの月別リストです。
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ロバート・ギラチェッロ:
弦楽四重奏曲第4番
(O・ヤツィナ+D・ユフネヴィチ+A・イヴァノヴァ+M・ラドゥンスキ)
溌剌として上昇していくエネルギーの4楽章。ニコス・アタナサキス「SQ第3番」は様々に姿を変えて動く2章。ダニエル・アダムズ「タンツカルテ」はC-H-Gesのテーマが不安に展開される。ダニエレ・チミニェッロ「SQのための組曲」は表情豊かな急緩急。パオロ・ジェミニアーニ「線」はFl+SQが絡み合い「4つの弦(のために)」は微分音に溶けていくような軟体に鋭い音がまじる。池田悟「双子葉植物」はAs音中心の幹が絡まりながら伸びていく。マノス・パナイオタキス「コパコナン」は北欧神話に基づく。余文正「円相」はざわめく音が狭い幅で重なり合い再び広がる。
Phasma095
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藤倉大:
エレ
(アイザック・シエ)
ナチュラルホルンの荒ぶる叫びをエミール・ガレのカプリス第2番に寄せて届ける。ティーモ・アンドレス「声高な暗号」は四重奏、S.ウォルシュレーガー「君はそのままで完璧」もかな。面白い。ジョージア・スコット「機械の中の幽霊」はLエレクトロニクスなのか多重録音なのか。E.ペリヴォラーリス「マスティック果樹園」、ウィルソン「最大彩度」は広音域。アマンダ・コール「宇宙の構造」、ロビン・ヘーグ「エゾノギシギシ」は+電子音。ほかM.フィニッシー「6つのカプリス」、G.E.メイソン「美術館の庭で」、孫克廷「川」、L.コールマン「落書き」、それぞれ対応するガレのカプリスと対で。New Focus Recordings
FCR445
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