Planet masaka played list

Naxos Music Libraryで聴いてPlanet masakaにメモした最近の曲と2008年からの月別リストです。


  1. * リンマ・ダロスのテキストを、Sop+Vn+Cb+Cim(ツィンバロン)で奏でる。ロマ風のVnやら超絶技巧のCbやら、先日のEICで堪能したものを改めて。「8つの二重奏曲」はVn+Cim、「7つの歌」は一茶の歌などをSop+Cim、「ある冬の夕暮れの想い出に」は+Vn、「ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクの「スクラップブック」からの断章」はSop+Cb。どれもクルターグらしい短く凝縮された音楽集。Cb自在にして深い。audite Audite97.762
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  2. * ややジャズの風味で不確かな和声が移り変わり複雑さを増していく。1979に書かれた第1楽章に緩やかな第2楽章、流れるような第3楽章を2008年に加えている。「9つのワルツとエコセーズ」はシューベルトを引用した2曲を含む全音音階の印象が何となく強い10曲。「ムネモシュネ」はゆっくりした追想。「パーフェクト・ハピネス」はやはり全音音階的というか音がグイグイすすんだり最後はダンパーを全開にして長い和音を連ねる。おおらかなアメリカという感じ。New Focus Recordings FCR435
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  3. * ヤン・スカーツェルの詩によるSop+Pfのチェコ民謡風旋法?の7曲で穏やかだったり不安だったり。「シリマブム」はやはり強い癖のある旋法のSQ。ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー「1月」はPfQ+Flの伴奏でTenが歌い、ほかSop+Pf、女声合唱で程よくモダンな聞きやすい曲。ArcoDiva UP0256
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  4. * リコーダーの特殊奏法に一部声も交えて4色の花を表現。「魔女の踊り」は低音の歌い吹きから硬質打楽器や声なども。ハンス=ヨアヒム・ヘスポス「イロンバ」は舌打ちや笛が加わって。ホルガー・クラウス「ブラム!」はグリッサンドや打や息音などでコミカルに。ほかギヨーム・デュファイや中世の作者不詳リコーダー曲。Cadenza CAD800919
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