人間・コンピュータ双方にわかりやすい表現

  1. 本日のテーマ
  2. WWWの情報を考える出発点
  3. HTMLの要素とタグ
  4. HTMLの役割とブラウザ
  5. 人間が理解しやすい文書
  6. 文章の論理構造と見出し
  7. パラグラフとトピック
  8. ポイントとなる語句をハイライト
  9. 文書のタイトルの役割
  10. 文責と更新情報
  11. 意味構造の視覚的な表現
  12. スタイルシート
  13. 重要な要素のハイライト
  14. 関連する要素のグループ化
  15. HTMLで表現できないグループ
  16. 繰り返しによる意味の明確化
  17. 代表的なスタイルプロパティ
  18. ウェブの特質と分かりやすさ
  19. ウェブというメディアの特質
  20. 利用者が持っていない予備知識
  21. 利用者の持っている予備知識
  22. 現在位置と移動手段
  23. 陥りやすい表現の失敗例
  24. コンピュータを使った情報共有
  25. 情報をコンピュータに処理させる
  26. 文書のメタ情報を提供する
  27. Dublin Coreの15要素
  28. ウェブの将来:Semantic Webへ
  29. 参考文献

本日のテーマ

WWWの情報を考える出発点

HTMLの要素とタグ

HTMLの役割とブラウザ

人間が理解しやすい文書

文章の論理構造と見出し

パラグラフとトピック

ポイントとなる語句をハイライト

文書のタイトルの役割

文責と更新情報

意味構造の視覚的な表現

スタイルシート

重要な要素のハイライト

関連する要素のグループ化

HTMLで表現できないグループ

繰り返しによる意味の明確化

代表的なスタイルプロパティ

ウェブの特質と分かりやすさ

ウェブというメディアの特質

利用者が持っていない予備知識

利用者の持っている予備知識

現在位置と移動手段

陥りやすい表現の失敗例

コンピュータを使った情報共有

情報をコンピュータに処理させる

文書のメタ情報を提供する

Dublin Coreの15要素

Dublin Core要素タイプ
DC要素タイプ 要素タイプの役割
Title 文書のタイトルで、HTMLのtitle要素タイプと同等
Creator 文書の作者
Subject 文書の内容を示すキーワードやキーになるフレーズ
Description 文書の概要説明。要約、目次など、記述の方法は自由
Publisher このリソースを提供している母体。作者や出版社
Contributor 文書の内容に協力、貢献している人や団体
Date 一般には文書の作成日。
Type 文書のタイプ。text, imageなどがある
Format 文書のフォーマット。MIMEタイプや文書のサイズを記述
Identifier 文書を識別する手段。URIやISBN
Source 文書が別のソースから取られた場合、そのソースへの参照
Language 文書の記述されている言語
Relation 関連する文書への参照
Coverage 文書の対象範囲。地域、時代などの分類
Rights 文書の著作権表示

ウェブの将来:Semantic Webへ

参考文献