music & knowledge sharing
Planet masaka played list 2010-11
グリーグ :
無伴奏男声合唱作品集
(ジングフォニカー )
民謡素材を中心に生き生きとしたリズムと魅力的な和声。ちょっと侘しい今の気分を、絶妙な距離感で励ましてくれる感じ。それにしてもこの完璧なハーモニーはすごい。CPO
999835-2
(2010-11-28 )
バッサーニ :
オラトリオ「敗れた死」
(テュベリ+アンサンブル・ラ・フェニーチェ )
昨日、今日で5回は聴いたかな。この柔らかな響きは、木管コルネットを使ってるんだろうか。気に入った。17世紀末のフェラーラで作曲された曲。Naive
OP30499
(2010-11-24 )
ビバルディ :
マンドリン協奏曲集
(リズレヴァン+アンサンブル・カプスベルガー )
マンドリンおよびリュートのために書かれた曲を集めたアルバムで、どれも素敵な味わい。噛むほどに味が出る、飽きの来ない演奏だね。Naive
V5243
(2010-11-22 )
ピエール・フェヴリエ :
クラヴサン曲集第1~2巻
(マッタ=ムーシェ )
18世紀フランスのバロックの作曲家らしいが、はじめて聴いた。心地よい響きの典雅な組曲は、何かをしながら流すにはちょうどよいかな。演奏も端正でいい感じ。Centaur
CRC3084-85
(2010-11-18 )
ベートーベン :
フィデリオ
(ド・ビリー+ウィーン放送響 )
初演200年記念上演ライブ(1805年の初演稿@アン・デア・ウィーン劇場)。切れ味よく全体的には上出来だが、弦も歌もビブラートもっと抑えればいいのに。このコンビは交響曲でも同じ感じだなぁ…Oehms Classics
OC919
(2010-11-18 )
スウェーリンク :
チェンバロ作品集
(アリーナ・ロタル )
ソロ・デビューにスヴェーリンクを選ぶとは面白い。各声部を丁寧に弾いているようで好感が持てる。楽器の調律が微妙に気になったりするが、気にしない。Carpe Diem
CD-16281
(2010-11-16 )
シューマン :
弦楽四重奏曲第2番
(ゲバントハウスSQ )
あぁ、こんないい曲にどうしてCbがないんだろ。中身のしっかり詰まったリッチな響きで、伸び伸びとした音づくりが魅力的。New Classical Adventure
NCA60178-215
(2010-11-15 )
サリエリ :
パフィオとミッラ、またはチプロの囚人たち
(ファイ+マンハイム・モーツァルト管 )
いやぁ、パキパキに刺激的で面白い。以前聴いたときにはピンとこなかったけれど、今日改めてARD Nachtkonzertで流れていて、ニヤニヤしてしまった。haenssler
CD98.506
(2010-11-15 )
ショスタコーヴィチ :
24の前奏曲とフーガ
(ロジャー・ウッドワード )
今日はちょっと疲れたので、ただ音に身を委ねる。Celestial Harmonies
14302-2
(2010-11-14 )
バッハ :
チェンバロ組曲集
(ロバート・ヒル )
BWV 818a、819a、823、832それに997(リュート組曲の編曲)と初期作品だからか、曲も演奏も素直で穏やかな感じ。Music and Arts
CD-4874
(2010-11-14 )
グレツキ :
交響曲第3番
(アルティノグル+ペリューシュ+シンフォニア・ヴァルソヴィア )
静かに、控えめに、切々と歌われる悲しみと祈り。作曲者の冥福を祈って。naive
V5019
(2010-11-13 )
ジョスカン・デ・プレ :
スターバト・マーテルほか
(キーム+デュファイ・アンサンブル )
確かな歌声が長い残響に包まれて柔らかくまろやかに響く。丁寧で豊かなニュアンス。これは見事。Ars Musici
AM232918
(2010-11-12 )
モーツァルト :
ピアノ・ソナタ第3、8、16番
(セメルジアン )
1790年のヴァルター作フォルテ・ピアノを使って軽やかな音楽を奏でる。以前セメルジアンのモーツァルトを聴いたときはあまりピンとこなかったのだが、これはなかなかいける。ATMA
ACD22243
(2010-11-11 )
ハイドン :
皇后マリア・テレジアのためのテ・デウム
(ピノック+イングリッシュ・コンサート )
No more available in NML
壮麗かつ緻密な作品を、確かな響きで聴かせてくれる。結構気に入った。Archiv 423
097-2
(2010-11-10 )
アイヴズ :
ピアノ・ソナタ第2番
(ジョン・イェンセン )
不思議な感じの曲だ。実験的には違いないけれど、超越主義の印象を描いたというだけあって、神秘的だったり劇的だったりもする。VaやFlが出てくるのも異色。イェンセンはクリアな音色。Music and Arts Programs of America
CD-4630
(2010-11-09 )
バッハ :
モテト集BWV 225-230
(ヴォーチェス8 )
ジャジーなポップ曲集Aces Highもすごかったけれど、こんな見事なバッハも歌えるんだね。ややポップ寄りかもしれないけれど、美しい響きで、何より生き生きとしている。Signum
SIGCD213
(2010-11-05 )
ヘンデル :
水上の音楽」「王宮の花火の音楽
(ニケ+ル・コンセール・スピリチュエル )
ま、やりたい放題で、じつに爽快。王宮のオーボエ18本とか派手な部分が話題になるが、細部もきちんと丁寧に仕上げられている。Glossa
GCDSA921616
(2010-11-01 )