Planet masaka played list
Naxos Music Libraryで聴いてPlanet masakaにメモした最近の曲と2008年からの月別リストです。
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藤倉大:
エレ
(アイザック・シエ)
ナチュラルホルンの荒ぶる叫びをエミール・ガレのカプリス第2番に寄せて届ける。ティーモ・アンドレス「声高な暗号」は四重奏、S.ウォルシュレーガー「君はそのままで完璧」もかな。面白い。ジョージア・スコット「機械の中の幽霊」はLエレクトロニクスなのか多重録音なのか。E.ペリヴォラーリス「マスティック果樹園」、ウィルソン「最大彩度」は広音域。アマンダ・コール「宇宙の構造」、ロビン・ヘーグ「エゾノギシギシ」は+電子音。ほかM.フィニッシー「6つのカプリス」、G.E.メイソン「美術館の庭で」、孫克廷「川」、L.コールマン「落書き」、それぞれ対応するガレのカプリスと対で。New Focus Recordings
FCR445
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アモス・エルカナ:
ク・セ・ジュ
(ピエール=アンドレ・ヴァラード+トピ・レティプー+マイター・アンサンブル)
ハンガリーでアウシュビッツを生き延びたイェフダ・エルカナの生涯と哲学を探求する、音声・映像を伴う作品だという。Fl+Cl+Fg+Vn+Vc+Pfのアンサンブルが不安定に揺れ動く14のセクションからなり、エルカナ自身の語りとペーテル・ナーダス、ガートルード・スタインの詩が挿入される。New Focus Recordings
FCR453
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