メタ情報とセマンティック・ウェブ

This page is the table of contents of "The Intruduction to Metadata and Semantic Web". Most parts are written in Japanese, but everybody is welcome.

ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。

RDFグラフとリンクするデータ

リソースとメタデータの表現

語彙とオントロジー

メタデータの応用と提供

そのほか

最近の関連情報

planet masakaからセマンティック・ウェブ関連の最新メモ20件を取り出しています。過去の関連メモはRDF on Planet masakaを参照。

2026-09-30

  • およそ8年ぶりにIIIF/AVを使うために、あれこれ思い出そうと過去の記録を調べたりツールに手を入れてみたり。大きな破綻なく動きそうなので、これから調整する (original post at )

2026-08-31

2026-08-19

2026-07-29

2026-04-10

  • RDF 1.2 Concepts and Abstract Data Model www.w3.org/TR/2026/CR-rdf12-concepts-202... SemanticsとともにCRになった。トリプル項(旧引用トリプル)の概念図が昨年5/5に改定されて:x rdf:reifies <<(:s :p :o)>>と具体化して用いることが明確になっており、この図をみるとよく分かる。<<:s :p :o>> :q :vという構文がトリプル項を「主語」にしているように見えるところが躓きのもとで、トリプル項は具体化ノード:xの目的語としてのみ用いる=:q :vなどの主語も:xというのがポイント(☞参照) (original post at )

2026-04-02

  • 東現美「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」に行ってきた。国際量子科学技術年にあわせた科学領域とアートのコラボということで、スーパーカミオカンデの検出信号を可視化する平川紀道《(non)semantic process》とか海を長時間撮影した映像を素材に3画面で時間の層を表現する古澤龍《Mid Tide #3》などそれなりに面白いものもあるが、過去のプロジェクトの記録とか科学少年なら喜びそうな展示とかあまりアートという感じはしない。開館30周年記念のMOTコレクションは最終日なので3回目鑑賞。松井えり菜、ユアサエボシ、中西夏之などを改めて堪能。池内晶子《結ばれた糸、赤》は数日前に公開制作があったそうで、姿を変えていた (original post at )

2026-03-12

2026-03-08

2026-02-28

2026-02-16

2026-02-04

  • NDLで「知性と文化で世界をつなぐ」。韓国国立中央図書館キム・ヒソプ館長の講演はAI政策の中心を担う意気込み溢れ、データサービス戦略として信頼できるデータの提供にBIBFRAME/オントロジー/LODの重要性も。倉田館長との対談ではとにかく動かして見せることだと。講演会前には懸案の調べ物もできて、行った甲斐あり (original post at )

2026-01-24

  • サーキット2+体幹+ラン30分(290Kcal、4.13Km)。読み物はNYTimesからThe Cliburn, Known for Piano Competitions, Will Hold One for Conductors ピアノ・コンペティションで知られるクライバーンが2028年から指揮者部門も設け、マリン・オールソップが審査委員長に就任する。本選ではヒューストン響が演奏し、優勝賞金は5万ドルという (original post at )

2026-01-21

2026-01-18

2026-01-11

2025-12-27

  • サーキット2+体幹+ラン30分(266Kcal、3.94Km)。読み物はNYTimesからTurn On, Tune In … Cop Out? ‘Sixties Surreal’ Teases at the Whitney. ホイットニー美術館で1958~1972年のアメリカのスタジオアートを取り上げた展覧会は、60年代はポップアートやミニマリズムではなく古典的なシュルレアリスムへの回帰であったとの視点で150の作品を提示する (original post at )