メタ情報とセマンティック・ウェブ

This page is the table of contents of "The Intruduction to Metadata and Semantic Web". Most parts are written in Japanese, but everybody is welcome.

ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。

RDFグラフとリンクするデータ

リソースとメタデータの表現

語彙とオントロジー

メタデータの応用と提供

そのほか

最近の関連情報

planet masakaからセマンティック・ウェブ関連の最新メモ20件を取り出しています。過去の関連メモはRDF on Planet masakaを参照。

2017-02-19

  • Basque Government Linked Open Data: URIs for content in different languages lists.w3.org...public-lod/2017Feb/0019.h... バスク政府のように2言語を公式に使う場合、どのようにデータを使い分けるのがいいかという問。URI分けずに言語タグ付きで両方書くのがいいような (original post at )

2017-02-18

2017-02-17

  • 『精霊の箱』の錬金術を材料にしてみたら、けっこう面白かった。錬金術関連はマニュスクリプトも豊富で、IIIFマニフェストを力尽くで用意してみたり (original post at )

2017-02-12

2017-02-10

  • fire github.com/tomcrane/fire Universal Viewerは画像だけでなくPDFや動画、3DまでIIIFで扱ってすごいのだけれど、開発者であるTom Craneのこのメモというかテストは、xywh=70,60,500,100&t=5,20といった具合に空間+時間を見据えていて、先を走ってる(☞参照) (original post at )

2017-02-09

2017-02-08

2017-02-04

2017-02-03

2017-02-02

2017-02-01