What's NEW in the Web KANZAKI

This page introduces the recent major additions / updates in this website.
最近加わった主な情報をご紹介します。RSS版更新情報も提供中です。

2017

[E][J]SSL/TLS対応 (2017-10-03)
Implemented TLS, and browser accesses (with accept: text/html header) are now redirected to https URLs. URIs for RDF, JSON-LD are not redirected (available both as http and https). Note some tools might use http scheme intentionally so as to avoid mixed content problem on fetching external JSON etc.
TLSを導入しました。ブラウザからのアクセス(accept: text/htmlヘッダを持つもの)はhttpsのURLにリダイレクトされます。RDF、JSON-LDなどは従来のままhttpでアクセスできます。また混合コンテンツ問題を避けるため、外部JSONなどをスクリプトで取得するツールは意図的にhttpとする場合があります。
[J]IIIF:活用したい機能、拡張の可能性 (2017-07-27)
2第4回CODHセミナーでお話したときの資料です。短時間のコンパクトな発表ですが、IIIFでもっと活用されてよい機能や、表現APIv3でのA/V拡張などについて、具体例(へのリンク)とともに紹介しています。
[J]連携するデータ:Linked Data Hub (2017-02-04)
2016年10月11日の知的財産戦略本部「メタデータのオープン化等検討WG」で発表したときの資料です。アーカイブはリンクするデータのハブとして機能することが重要という観点から、映画を題材に要件やモデルを検討します。議事録などが公開されたようなので、こちらも合わせて。
[J]映画を語るLinked Data (2017-01-27)
東京国立近代美術館フィルムセンター「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」でお話したスライドです。映画を主語にして/目的語にして語る、それぞれをグラフで表現し、互いにつなぐための識別子の共有を考えます。実体種別の違いに加え、場面の識別もテーマです。

2016

[J]メタデータからデータのウェブへ (2016-11-17)
慶應義塾メディアセンター研修会でお話したスライドです。利用者タスクの観点から見た目録の4つの機能を切り口に、広い領域で共有・利用可能な(メタ)データのあり方を検討します。
[E][J]文字情報基盤ブラウザ MJ Browser (2016-08-31)
Retrieves Kanji character information from Moji-Joho Kiban (MJ) SPARQL Endpoint, and displays the results in a readable format. MJ database provides RDF graph that describes relationship between Kanji characters in several standard sets.
文字情報基盤SPARQLエンドポイントから文字情報と関連情報を取得し、LDブラウザの機能を用いて表示します。MJデータベースは、各文字のコードポイントにURIを付与し、行政漢字コードや各漢和辞典に記載される「文字」間の関係を記述しています。
[J]日本十進分類とリンクするデータ (2016-07-04)
NDCのLD化共同研究成果報告会でお話したスライドです。NDCの分類をRDFグラフとして表現するためのURIの設計、語彙選定、階層モデル構築、ラベル設計などについて検討した成果を報告しました。本来の意味と違う使われ方が散見されるLinked Dataについても改めて確認しています。
[E][J]Image Annotator: 画像部分の注釈と表示 (2016-05-25)
Displays image(s) and annotations described with Web Annotation JSON-LD, or images listed in a IIIF presentation API manifest JSON-LD. Annotations can be edited or added.
Web Annotation JSON-LDの画像アノテーション、もしくはIIIFプレゼンテーションAPIによるマニフェストJSON-LDを読み込んで画像と注釈を表示します。画像の直接表示、また注釈の追加、編集も可能です。
[E][J]Linked First Folio (2016-05-08)
An experimant to search TEI/XML at The Bodleian First Folio, and connect the result to the corresponding digital image. The associations between text page and digitized image are described with Web Annotation JSON-LD so that they are parts of Lined Data.
ボドリアン図書館のファースト・フォリオ・プロジェクトが提供するTEI/XMLのデータを検索し、デジタル画像と当該ページのテキストを結びつけて表示する試みです。関連付けやリンクをWeb AnnotationのJSON-LDとして記述しています。
[J]映画のメタデータとリンクするデータ (2016-02-26)
東京国立近代美術館フィルムセンター「デジタル映画の保存と活用に関する講演会」でお話したスライドです。FRBR的なデータモデルのGLAM分野での適用と、映画のメタデータ標準でそれがどのように取り入れられており、具体的な作品情報にどんな応用可能性があるのかを検討・報告しました。
[J]オルフ:「カルミナ・ブラーナ」の音楽 (2016-01-17)
オルフの「カルミナ・ブラーナ」を演奏した機会に、楽曲の構造について調べたことをまとめたものです。歌詞は、別途用意した原詩紹介ページ「カルミナ・ブラーナ」についてへの参照としています。オルフの曲だけでもとても面白いですが、原詩の構成と比べてみるとさらに興味深いです。

2015

[J]ショスタコーヴィチ:交響曲第5番の音楽 (2015-05-30)
ショスタコーヴィチの「交響曲第5番」を演奏する機会に、主題の調性、旋法的な構造やそれぞれの関係について調べたことをまとめたものです。「自伝層」の話題ではなく、楽譜を読み演奏しつつ考察し、文献で確認したことを整理しています。
[J]シベリウス:クレルヴォの歌詞と音楽 (2015-03-11)
シベリウスの「クレルヴォ」を演奏する機会に、曲の構成や歌詞について調べたことをまとめたものです。フィンランド語のどの単語が曲のどこで歌われるのか、また各主題はどのように関連するのかなどを、文献を踏まえて考察しています。
[J]図書館目録からLinked Dataへ (2015-01-31)
三田図書館・情報学会月例会でお話したスライドです。情報記述における実体の特定からモデル設計、さまざまなモデルを記述する共通基盤としてのRDFとURI、そしてそれらのモデルが図書館目録でどのように採用されているかを検討し、リンクするデータの可能性と課題を考えます。

2014

[J]データ共有のためのスキーマレジストリとグラフ“シェイプ” (2014-12-14)
じんもんこん2014併催セミナーでの講演スライドです。RDFグラフをうまく共有・再利用するには、取得したデータの検証や、UIなどで入力補助を提供する手段が必要です。標準化が始まったグラフ“シェイプ”の表現方法を、RDFの語彙定義と比較しながら紹介します。
[J]ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲 (2014-11-10)
ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」を演奏する機会に、曲の構成や民謡素材について調べたことをまとめたものです(ポーランド語の方言(?)はよく分からないので、民謡の内容については正確ではない部分があるかもしれません)
[J]MLAとリンクするデータ 各国図書館の書誌・典拠グラフを中心に (2014-11-07)
図書館総合展フォーラムでの講演スライドです。国立国会図書館、英独仏国立図書館、WorldCatの書誌・典拠グラフをリンクするデータの観点で比較し、その違いや共有の課題を考えます。博物館、公文書館のグラフも参考に分析しています。
[J]リンクする漢字データ あるいはごく簡単なRDFの説明 (2014-08-30)
東アジア漢字データベース・シンポジウムでのパネルディスカッション用資料です。RDFの基本をできるだけ分かりやすくコンパクトに説明し、漢字の構造をグラフで表現する例を紹介した、とても短いスライドです。
[E][J]Experimental TriG support in RDF Visualization (2014-08-06)
The RDF graph visualization tool now supports TriG. Named graphs will be rendered as dotted boxes with some limitations.
RDFグラフの視覚化ツールにTriGパーサを追加しました。名前付きグラフは点線で囲んで示します。ただしグラフ領域を重ねて描くことができないため、複数のグラフに属するURIノードは最初に記述されたグラフの枠内に表示されます。
[E][J]Yet Another Linked Data Browser (2014-07-09)
A light weight LD browser which presents object URIs as hyper links via this tool. It describes resource graphs as compact tables, and provides graph visualization buttons.
リンクするデータを辿って行くことができる軽量ブラウザです。リソース毎にコンパクトな表でプロパティを表示する他、RDFグラフの視覚化を用いてグラフ描画してみることもできます(この機会に、RDFグラフの視覚化でRDF/XMLにも対応しました)。
[J]R.シュトラウス:ツァラトゥストラはこう語った (2014-06-11)
リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはこう語った」を演奏する機会に、曲の構成とニーチェの『ツァラトゥストラ』との関係などについて調べたことをまとめたものです。ニーチェのテキストを手がかりに読解を試みます(不十分なところもありますが、シュトラウス生誕150年の日に公開します)。

2013

[J]発見と出逢いのデータ (2013-12-13)
筑波大学でお話したものです。コミュニケーションの基礎としてのデータという考えから出発し、文書のウェブとデータのウェブ、セマンティック・ウェブの幼少期、名前付きグラフと信頼、そしてデータを発見し出逢うことについて、資料を確認しながら考えます。
[J]岩波『図書』2013年10月号に「大地の歌」の拙訳が (2013-10-01)
池澤夏樹氏の連載「詩のなぐさめ」において、《「大地の歌」の歌詞と音楽》での拙訳が「歌を聞きながら詞を目で追うにはこれが最適」と紹介されました。音楽のフレーズに合わせた訳の狙いを捉えて評価していただきました。
[J]バーンスタイン:交響曲第1番「エレミア」の歌詞と音楽 (2013-09-01)
バーンスタインの交響曲第1番「エレミア」を演奏する機会に、曲の構成と歌詞について調べたことをまとめたものです。ヘブライ語はにわか勉強ですが、旋律と歌詞の対応関係ができるだけ分かるよう試訳し、曲についても分析を試みました。
[E][J]Sir Roger Norrington 2013/14 season schedule (2013-08-24)
Now available a list of publicly announced concerts which Sir Roger will conduct in 2013/14 season, with links to each detailed information.
ノリントンが2013/14シーズンに指揮する予定のコンサート一覧を掲載しました。各オーケストラが何らかの形で公開している予定のまとめです。それぞれの詳細ページへのリンク付き。
[J]ベルディ:レクイエム・ミサの歌詞と音楽 (2013-06-19)
ベルディの「レクイエム」を演奏する機会に、曲の構成と歌詞について調べたことをまとめたものです。フォーレの時にはなかった続唱「怒りの日」を中心に、曲の構造もかなり掘り下げて検討しました。
[J]ベートーベン:ミサ・ソレムニスの歌詞と音楽 (2013-05-21)
ベートーベンの「ミサ・ソレムニス」を演奏する機会に、曲の構成と歌詞について調べたことの一部をまとめました。テキストはシューベルトの時にも検討していますが、ベートーベンもまた独自のこだわりを見せています。
[J]マーラー「大地の歌」:原詩からの変遷 (2013-02-12)
「大地の歌」の歌詞を訳した際の参考資料の整理として、唐詩から仏訳、独訳を経てマーラーの歌詞に至る変遷をまとめました。それぞれのテキストと試訳とともに、スクリプトが使える環境では、曲ごとにマーラーの歌詞との対応関係を表形式で示しています。

2012

[J]マーラー:「大地の歌」の歌詞と音楽 (2012-12-26)
マーラーの「大地の歌」を演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。ドイツ文学の訳でも原詩となった唐詩の訳でもなく、マーラーの歌詞としての、音楽に沿った訳を試みています。
[J]RDF関連メモ on Planet masaka (2012-11-19)
日々のメモから、RDF、LOD、セマンティック・ウェブなどに関連するメモを拾い出し、月別アーカイブにまとめました。機械抽出なので玉石混淆ですが、案外役立つ部分もあるかも知れません。
[E][J]Microdata Parser and RDF Extractor for ARC2 (2012-10-07)
A PHP Class to parse microdata and extract RDF, which follows the general style of ARC2 parser. The parser part can be used as an independend Microdata parser to get PHP object / JSON / JSON-LD representation.
MicrodataからのRDF抽出用プログラムをARC2モジュールとして公開します。Microdataパーサーは別ファイルとし、独立しても使えるようになっています。
[J]TurtleとMicrodata/RDFの視覚化 (2012-10-05)
RDFの視覚化ツールに、MicrodataからのRDF抽出と視覚化の機能を追加しました。RDF抽出機能は、もう少し整備してからARC2のモジュールとして公開する予定です。
[J]シューベルト:ミサ曲第5番変イ長調の歌詞と音楽 (2012-05-20)
シューベルトのミサ曲第5番を演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。ミサ典礼文の訳ではなく、シューベルトの音楽の歌詞としての訳を試みています。
[J]Web NDL Authoritiesの設計 (2012-01-18)
第3回Linked Data勉強会でお話した資料です。国立国会図書館の件名標目、名称典拠をRDF化するにあたって、元のデータの分析、RDFモデルの設計、マッピングなどにおいて考慮した点を概観しました。

2011

[J]メンデルスゾーン:讃歌の歌詞と音楽 (2011-12-29)
メンデルスゾーンの交響曲カンタータ「讃歌」を演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。曲紹介と歌詞対訳に譜例や訳注などを加え、一歩踏み込んだ理解を目指します。(公開するの忘れてました)
[J]『人文学と電子編集』を共訳(監訳)、出版 (2011-09-08)
ルー・バーナード他編『人文学と電子編集:デジタル・アーカイヴの理論と実践』を、明星先生との監訳で、慶應義塾大学出版会から刊行しました。TEIを中心に、人文リソースをどのように電子テキスト化するか、どのようにデジタル化プロジェクトを進めるか、編集はどのような役割をはたすのかといった、デジタル人文学に関する24の論文とガイドラインを集めたものです。
[J]リンクするデータ、できること、目指すこと (2011-06-18)
ソーシャルコンピューティングシンポジウムでお話した資料です。リンクするデータのハブと枝を具体例で検討し、現実のデータをもっとリンクさせてフィードバックすることを考えます。
[E][J]National Radioactivity Stat as Linked Data (2011-04-17)
An experimantal RDF data of radioactivity statistics, converted from the daily announcements by the Ministry of Education. Observation points are expressed as GeoNames. SPARQL endpoint is provided.
文部科学省の境放射能水準調査をテキスト化したデータからRDFを生成し、SPARQLで検索可能にしました。測定箇所をGeoNamesで記述し、別のデータにリンクできるようにしています。
[J]リンクするデータ、未来へのリンク (2011-03-07)
Webインテリジェンスとインタラクション研究会でお話した資料です。リンクするデータの4原則のやや詳しい説明と、データのウェブならではのリンクを考えます。
[J]リンクするデータの現状と展望 (2011-03-01)
JEITA知識情報処理技術シンポジウムでお話した資料です。リンクするデータの背景と現状、そしてこれからの方向性と課題を考えます。

2010

[J]フォーレ・レクイエムの歌詞と音楽 (2010-06-12)
フォーレのレクイエムを演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。ミサ典礼文の訳ではなく、曲紹介と歌詞対訳に譜例や訳注などを加え、フォーレが作曲した歌詞の考察を目指します。

2009

[J]『グーテンベルクからグーグルへ』を共訳、出版 (2009-09-19)
ピーター・シリングスバーグ著『グーテンベルクからグーグルへ』を、明星、大久保両先生との共訳で、慶應義塾大学出版会から刊行しました。副題「文学テキストのデジタル化と編集文献学」が示すとおり、いわゆる「グーグル本」ではなくてちょっと学術的な内容ですが、書物というメディアに興味がある方には面白いのではないかと思います。
[J]セマンティックHTML? KISS! (2009-07-04)
サイバーガーデンbizセミナーでお話した資料です。文書に含まれるデータを機械可読にする「セマンティックマーク付け」を、RDFaを中心に説明します。
[J]RDFaとTurtleのグラフ視覚化ツール (2009-05-28)
RDFaやTurtleで記述したRDFグラフを、図形表示して確認することができます。新著『セマンティックHTML/XHTML』でこれらの構文による例を何度も取り上げているので、読んだ内容を確かめるためにもご利用ください。
[J]リンクするオープンデータ (2009-05-22)
電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会でお話した資料です。リンクするデータの4原則を解説し、それを実践しているLODプロジェクトを紹介します。
[J]ロジャー・ノリントン75歳記念インタビュー翻訳 (2009-03-16)
ノリントン75歳を記念してコンサートが行なわれたり、さまざまなインタビュー、紹介記事が出ていますが、その中から、シュトゥットガルト放送響の母体であるSWRのサイトに掲載されたインタビューを翻訳、紹介します。
[J]ウェブ化するNDLSH (2009-03-10)
第36回DLワークショップでのパネルディスカッション用資料です。国会図書館件名標目表(NDLSH)をRDF/SKOSで記述して、それをウェブページで利用する方法を簡単に考察しています。
[E][J]RDFa ready; 当サイトをRDFa対応にしました (2009-03-01)
Now this site employs XHTML+RDFa 1.0. Almost all pages are re-written with this document type, and contain some RDF graph.
XHTML+RDFa 1.0文書型を採用して、ほぼ全面的にページを書き換えました。どのページからもRDFa対応ツールでメタデータを抽出することができます。

2008

[J]ひろがる、つながるCiNiiのために (2008-11-26)
図書館総合展でのパネルディスカッション用資料です。CiNiiが提供する論文データのRDFモデルを考え、それをリンクするデータとするための方法を簡単に考察しています。
[J]セマンティック・マイクロブログ (2008-06-15)
Swap Skills for the Happy Web Weekendでお話ししたときの資料です。さまざまなソーシャル・サービスのデータを共有・再利用するためのRDFモデルについて、マイクロブログを題材に検討します。さらに、位置情報を組み込む方法やその際の考慮点などを考えてみます。
[J]ドイツ・レクイエムの歌詞と音楽 (2008-05-05)
ドイツ・レクイエムを演奏する機会に、その曲の構成と歌詞について調べたことをまとめました。演奏会プログラムに掲載した曲紹介と歌詞対訳に、譜例や訳注などを加え、ブラームスが音楽によって作り出そうとした意味を探ります。
[J]リンクする書誌データ (2008-01-17)
国立国会図書館講演会でお話ししたときの資料です。書誌データを「リンクするデータ」とし、社会グラフと連携させたり、ウェブ文書のカテゴリやキーワード記述のための標準URIを共有する方法を考えます。

2007

[J]連携するデータ、リンクするデータ (2007-11-29)
デジタルアーカイブフォーラム(DAF)研究会でお話ししたときの資料です。書誌カタログなどのデータを「リンクするデータ」として機能させたり、ユーザ発信データやWikipediaを組み合わせて情報を連携させる方法について考えます。
[J]名前のウェブとXHTML文書のプロファイル (2007-07-15)
Days of the Web Standardsでお話ししたときの資料です。情報共有のための名前の重要性、XHTMLの名前を拡張するプロファイルとそれを利用したRDFグラフの抽出に焦点を当てています。後半は、共有プロファイルmetaprofの利用マニュアルとしても使えます。
[J]RDFとメタデータの相互運用 (2007-03-09)
第32回ディジタル図書館ワークショップでお話ししたときの資料です。相互運用性を高めるためのデータモデルと語彙の設計について、主として技術面を検討しています。
[J]さまざまなタイプの検索と可能性 (2007-02-08)
PAGE2007 次世代ウェブ検索セッションのモデレータをつとめました。検索の動向や今後を考える論点整理のための、比較的短い資料(XHTMLスライド)です。
[J]評判のオントロジーとFOAF (2007-01-25)
セマンティック・ウェブ・コンファレンス2007の資料(XHTMLスライド)です。パネルディスカッション「オントロジーの作り方、使い方」の冒頭に、分散記述されるユーザ生成データの例として評判情報を取り上げ、それをオントロジーで記述する方法、信頼と結びつけながら連動させる方法を概観しました。
[J]タグとオントロジー (2007-01-17)
立命館大学びわこ・くさつキャンパスでお話しした資料(XHTMLスライド)です。さまざまなタグ(フォークソノミー)システムを連動させるにはどのような記述モデルが必要か、タグの曖昧さ解決にどう取り組むかを考えます。
[J]Boston Globe紙インタビュー:Norrington steps to the podium at H&H (2007-01-15)
ノリントンが2007年1月からボストンのヘンデル・ハイドン協会の芸術顧問に就任した機会に、ボストン・グローブ紙が興味深い記事を掲載したので、翻訳しました。ビブラートなしで演奏するのは「歴史的な背景からだけではなく、それが美しいから」という大切なポイントが紹介されています。

2006

[J]Web 2.0からセマンティック・ウェブへ (2006-11-21)
人工知能学会「第14回セマンティックウェブとオントロジー研究会」でお話しした資料(XHTMLスライド)です。セマンティック・ウェブへ「跳躍」するのではなく「漸進的」に向かうために、“Web 2.0”からどのような橋渡しができるのかを検討します。
[J]シソーラスとクラス階層とRDF/OWL (2006-09-23)
日本図書館研究会&情報知識学会の合同研究会でお話しした資料(XHTMLスライド)です。件名標目をRDF/OWLで表現して主題アクセスに利用するときに、クラス階層を使うメリット・デメリットについて検討しています。
[E][J]Timeline for History of Japanese Literature (2006-07-23)
A scrollable timeline presentation is added to the literature history page, using the API library of SIMILE project. Timeline data is extracted from the page itself with DOM.
日本文学史の案内ページ(英文)にSIMILEプロジェクトのライブラリによるTimelineを加えました。Timelineは演奏歴ページでも試験利用しています。
[J]フォーマルで行こう (2006-07-20)
7月20日にCSS Niteでお話したときのXHTMLスライド資料です。情報のかたちを表現するためのXHTML、そしてその情報を共有するためのグローバルな名前を考えてみます。
[J]コントラバスのハーモニクス (2006-06-25)
近現代曲を弾いていると時たま(しばしば)お目にかかるハーモニクスは、記譜法がいろいろあるうえに、楽譜上の音と実際に響く音が違ったりしてややこしいので、概要をまとめてみます。
[E][J]Music Vocabulary updated as OWL DL (2006-06-18)
Cleaned up the vocabulary as OWL DL/Lite ontology. Also, introduced some (super) classes and properties to have better modeling, especially in distinguishing a musical work, its representations (performances, scores, etc) and a musical event.
音楽記述ボキャブラリをOWL DLとして再定義しました。特に音楽作品、その表現(演奏、楽譜など)とイベント(演奏会)をより精密にモデリングできるよう手を加えています。
[J]スライド「ウェブのデータと検索の可能性」公開 (2006-05-12)
5月11日に第7回ユニバーサロン アクセシビリティセミナーでウェブ文書からRDFデータを抽出し、SPARQLで検索するという内容のお話をしたときのスライドを公開します。
[J]最近の講演のスライドをXHTML版で公開 (2006-05-12)
最近お話しした時のスライドから、役に立つかも知れないものをいくつか拾い出して、XHTMLにしてみました(一部公開済のものもあります)。
[E][J]Color Checker Bookmarklet (2006-03-15)
ページ内の選択部分の文字色と背景色を調べて、コントラストを計算するブックマークレットを試作しました。複数の配色が用いられているページを手軽にチェックできます。
Bookmarklets to find 'computed' value of forground and background color of a selected area, and report its color contrast. Useful to check a page with multiple color combinations.
[J]『CSS 2.1』(仮)の一部原稿を先行公開 (2006-03-06)
4月下旬に、CSS2.1の主要部分を解説した書籍が出る予定です。出版に先立って、(諸事情により原稿を書き上げてからかなり時間が経過したので、実装に関連した部分が古くならないうちに)一部をオンライン版として公開します。

2005

[J]フォームとインタラクション - 仕様書に見るHTML(4) (2005-12-25)
インタラクティブなウェブのために欠かせないフォームについては、WWWの初期からさまざまな意見が出され、改良が加えられてきました。
[J]プレゼンテーションとマルチメディア - 仕様書に見るHTML(3) (2005-12-24)
table、img、objectといった後発の要素型について、導入の背景も含めて少し詳しく紹介してみます。
[J]ちょっと不思議なテキストレベルの要素タイプ - 仕様書に見るHTML(5) (2005-12-23)
途中を飛ばして、samp, kbd, code, abbrといったテキストレベルの要素型と、ins,delによるテキストの修正について紹介した記事を公開します。
[J]ハイパーテキストとリンク - 仕様書に見るHTML(2) (2005-12-10)
シリーズ第2回は、WWWとは何なのか、そしてそれを支えるリンクはどのように用いるのかを、仕様書の記述に沿って確認していきます。
[J]HTMLの基本構造 - 仕様書に見るHTML(1) (2005-12-08)
2001年~2002年にかけて『WebSiteDesign』に5回にわたって掲載したシリーズ「仕様書に見るHTML」のウェブ版を順次公開します。第1回は仕様書の基本的な読み方とHTMLの基本部分を解説した「HTMLの基本構造」です。
[J]ウェブ ブラウザ小史 2001 (2005-12-06)
2001年にWebDesigning誌に掲載した記事を、参考までに公開します。年表部分については再調査して精度を高めたので、初期のブラウザに関する資料を調べるための出発点にはなるかも知れません。
[J]色の組み合わせチェックに輝度比検証を追加 (2005-11-26)
WCAG2.0の新しい草案で示された、輝度比によるコントラスト計算を試験的に追加しました。(要スクリプト)
[J]RDF/XMLのチェックと視覚化 (2005-07-04)
RDFを理解するにはグラフを視覚化してみるのが早道です。サーバー移行記念に、日本語も使用でき、構文エラーにはある程度丁寧な説明を表示するツールをテスト作成してみました。
[E][J]Server upgraded - 新サーバーに移行 (2005-06-28)
処理能力、ディスク容量ともに大幅に向上した新サーバーに移行しました。これによって、しばしば非常にレスポンスが遅くなるといった事態は解消されるものと期待しています。
Moved to a new server with far better performance and strage capacity. Hope you'll have much better experience with this site.
[J]「RDFとセマンティック・ウェブの現在」スライド (2005-06-16)
5月19日に情報処理学会の研究会でお話しした時の資料を、XHTML版スライドにして公開しました。仕様の細部は最小限にして、どうやって応用し、広めていくかという点に主眼をおいています。
[J]各ページにQRコード生成機能を付加 (2005-01-06)
ページごとに、タイトルとURLを表すQRコードを生成する機能を加えました。携帯電話などからのアクセスに便利です。(要スクリプト)

(and more. since 1995)